2015年5月14日木曜日

平成27年度 ふれあい看護体験


平成27512日は、看護の日です。
今年は、訪問看護ステーションに初々しい高校生が
ふれあい看護体験に参加してくれました。

士幌高校3年生 小幡 ののか さんです。頬をほんのりピンクにして緊張している様子が
とても初々しく好感をもちました。
訪問看護向日葵の中村所長と、利用者様の自宅に同行し訪問看護師の仕事を見学してもらいました。

○スケジュール
9:00~9:20   オリエンテーション、血圧測定指導
9:30~10:00   1件目訪問同行
(血圧測定、薬セット作業一緒に実施)
10:10~10:50  2件目訪問同行
(血圧測定、足浴、清拭を一緒に実施、点滴実施見学)
○高校生の感想
<参加の動機は?>
・今回のふれあい看護体験は、施設に入居していた祖父が、体調を崩し○○病院に入院し、
 その1ヶ月ほどで亡くなった。入院中に、母親と一緒に祖父の介護を行い、介護士になりたいと思っている。
 それもあり、医療や介護のことを知りたく参加を希望しました。

<体験後の感想>
・訪問看護師の訪問に同行し、すべてが楽しかった。やりがいがある仕事だと思いました。
 今回の体験を経験し、介護士ではなく、看護師になりたいと思いました。


※実習後に、利用者さんと一緒に写した写真を額に入れプレゼントをし、大変喜んでくれました。
 来年もふれあい看護体験を希望する高校生の受け入れは継続します。応募待っています。

記 在宅支援部門統括 高田緑


血圧計測中の小幡ののかさん
指導する中村所長(右奥)と小幡ののかさん(右手前)_1

指導する中村所長(右奥)と小幡ののかさん(右手前)_2