2016年6月10日金曜日

平成28年度 ふれあい看護体験

毎年512日は「看護の日」         

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、512日に制定されました。メーンテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地でおこなわれました。

昨年に引き続き、今年度も、希望に満ち溢れた元気な高校生が二人訪問看護ステーション向日葵で看護体験に参加しました。


帯広大谷高校3年生の 桂井 春奈さんと渋谷七緒さんです。



訪問看護向日葵管理者馬場と二人が朝挨拶に来てくれた時、ジャージ姿でまさに「やる気」がビンビン伝わりました。こんな意欲のある高校生が将来看護師になってくれたらうれしいなーと思い、心からでるニコニコ笑顔を隠せませんでした。

★体験スケジュール(平成2811日 水曜日)

9:00~10:00   訪問看護のお仕事や看護師についてのオリエンテーション

             ●血圧測定手技の練習
             ●外来看護師との連携場面の見学
 ●協立病院の看護の日イベントの健康相談の見学と体験

10:00~10:30  訪問看護利用者宅へ同行訪問
             
             ●血圧測定・薬セット体験

11:10~1150  訪問看護利用者宅へ同行訪問
             
             ●血圧測定、体温測定、血中酸素濃度計による酸素濃度測定の体験

≪高校生の感想≫

<体験前>

自分が入院した際に看護師の仕事っていいなーと思っていた。

<体験後>

初めて訪問看護の体験をしてみて、最初は訪問看護とはどのような仕事をしているのかわかりませんでしたが、利用者さんのお宅に行き看護の仕事をしていることがわかりました。今回血圧を測る体験をさせてもらい、うまくできませんでしたが、やり方などわかりとても良い体験になりました。病院で働いている看護師さんとは別で訪問看護はすごく大変な仕事だと思いました。今回は、とても良い経験となりました。ありがとうございました。

病院の看護師の仕事以外にも訪問看護師の方々の仕事を生で見られて貴重な体験ができました。利用者さん一人ひとりの立場に立って看護しているから本当に信頼されているというのが分かりました。私もみなさんのように患者さんや利用者さんたちの身になり考えられる看護師になりたいと思いました。今日は一日ありがとうございました。

※実習後に訪問協力していただいた利用者様と一緒に移した写真をラミネート加工して大谷高校に郵送させていただきました。     

体験参加有難うございました。将来看護師になったら連絡くださいね!  
           
記 在宅支援部門統括 高田緑