2017年7月1日土曜日

平成29年度 ふれあい看護体験




平成29年 5月12日は「看護の日」



毎年行われている「ふれあい看護体験」、今年は北海道芽室高等学校から2名の高校生が訪問看護ステーション向日葵に来てくれました。
 
2年生の前田 智咲さん、林 美砂子さんです。

 

当ステーションの北守看護師、北尾看護師と共に利用者様のご自宅に訪問し、訪問看護の仕事を体験していただきました。2人とも、看護師が実際にどのような仕事をしているのか知り、体験してみたいと思い、今回のふれあい看護体験に応募されました。




 
 
 
 
~体験後のアンケートより~

,看護体験を終えていかがでしたか?
 今まで看護について知らないことがたくさんあったけど、今回体験してみて、どのように利用者さんと関わるのかを知ることができました。点滴などを近くで見ることができたのでとても勉強になりました。

体験前よりもさらに、看護師になりたいという気持ちが強くなりました。

,もし看護の道を目指すとしたら、どんな看護師になりたいですか?
・患者さんの気持ちにしっかりと寄り添って、たくさんの方を笑顔にできる看護師になりたいです。

・患者さんの気持ちをよく考えて寄り添い、苦しい思いとかを抱えている患者さんを、少しでも笑顔にできる看護師になりたいです。



ふれあい看護体験に参加していただき、ありがとうございました!




 

 

医療法人社団刀圭会 訪問看護ステーション向日葵は、看護体験受け入れを始めて3年目になります。この体験を通して、1人でも多くの学生さんが看護師の仕事や役割を理解し、将来の職業として選択してもらえるようになることを期待しています。

                    在宅支援部門統括 高田





※昨年に引き続き、訪問協力していただいた利用者様と一緒に撮影した写真を、芽室高校に郵送させていただきました。

※今回の参加者及び協力して頂いた利用者様の許可をとり掲載しております。