2023年1月18日水曜日

 【~相談支援向日葵 探訪記2023~】

2023年1月、降り積もった雪が氷となり、寒さだけでなく路面が滑りやすい季節となりましたね。

皆さま体調は崩されていませんか?

今日は、不登校・悩みや心配が多い子供をもつ親の会、不登校・色々な子供が集まる会『にじいろ』についてご紹介します。



学校に行き渋ったり、不登校の子、発達障がいの子、ゆっくりな子などは、グレーゾーンと呼ばれたりします。たくさんの色に変われる可能性がたくさんある子供たちに似合う色は、グレーではなく『にじいろ』だと思いたい。学校に行けなくても行かなくても、家から出なくても、友達は欲しい子供たち。
代表のご家族が「帯広にも子供の会があればいいのに。友達が欲しい」と言ったことがきっかけとなり、『にじいろ』がスタート。


1,子供の会の主役は子供たち
参加する子供たちは、十勝管内に住む未就園児から高校生まで。学校に行っていても、行っていなくても、「友達がいない」「寂しい」など悩みや心配がある子供たち。やることは子供たちで話し合い、計画、実行することを目指しています。
大人は子供のやりたいことを応援します。また、子供の会に参加しない子供でも、家から出なくても、親と子供同士が希望すれば、子供同士が手紙・LINE・メールなどで繋がりが持てるよう支援します。





2,親の会
親の会では定期的に情報交換、ただの愚痴、つぶやきを行います。また、親同士が希望すれば子供同士が手紙・LINE・メールなどで繋がりを持てるよう支援します。
不登校や子供の支援で、足りないと考えることがあれば話し合い、教育機関や行政に要望書の提出などを行います。
子供の会が子供の力で運営できるよう、できるだけ口と手を出さずに、ちょっとは出しながら支援します。



3,運営メンバーとボランティア募集
親の会に参加してくれるメンバー、一緒ににじいろを運営してくれるメンバーを募集。気楽に楽しく前向きに、一緒に失敗をしてため息をつきながら、会を運営していきませんか?
にじいろボランティアは、子供会で子供と一緒に遊んでくれる、面白い話をしてくれる、体験させてくれる、家にいる子供に手紙を書いてくれる、子供の送迎、会で集まる場所の提供、その子を前向きにみて応援してくれる、そんなボランティアを募集します。



~ご興味ある方はお問い合わせください~

Instagram
子供の会



親の会





代表 澤柳










【十勝子供の居場所・学びネットワーク協議会 輪~む】

様々なことが原因で、居場所や学びの機会を失っている子達に「こんな場所もあるよ!」と伝えたい。子供たちのことで思い悩んでいる保護者の方に「お話を聞くよ」と優しく迎えてくれる場所があることを伝えたい。そう願い発足した『輪~む』

子供たちの居場所や学びの場、相談先を可能な限り「見える化」するために参画団体の月間の活動を集約し、周知する活動を行っています。
子供たちの選択肢が増えることは、孤立を防ぎ、安心に繋がります。



これからも相談支援事業所 向日葵は、生きづらさを抱えている方やご家族、関係団体の活動を応援・サポートしていきたいと思います。

2023年1月18日
相談支援事業所 向日葵
管理者 鳴海 亮









2022年12月23日金曜日

 仕事以外でも充実を

在宅支援部の事務を担当している中山さんが、9月に書展に参加されました。

小学3年生から始めた書道を就職してからも続け、事業所の看板作成等、仕事においても大いに貢献してくれています。



↑は、2つとも中山さんが書いてくれたものです。






書展では「向日葵」をテーマに

「向日葵と笑って~笑って泣いて凛と咲く~」
初めて社会人として働き始め、お世話になったチーム向日葵へ、
ここまでの道のりを思い返し、伝えきれないほどの感謝と今後の決意を込めて。
あたたかい、チーム向日葵の雰囲気を表現しました。(中山)







書道パフォーマンスでは、勢いあるパフォーマンスに感動!!





私たちも、自身の生活を見直す機会を持ち、視野を広げ、業務に活かすことができるよう努力してまいります。

2022年12月23日
指定居宅介護支援事業所 向日葵
管理者 福田美雪











2022年10月25日火曜日

 「防災訓練」

皆さんこんにちは!

今年も防災訓練を実施しました。


昨年より作成していたBCP(事業継続計画)を活用し、水害が起きた場合のシミュレーションを行いました。
どんなに素晴らしい計画を立てていても、活用できなければ意味がない。
いざという時に、具体的に職員が動けるよう通常業務から意識して関わることが大切ですね!
皆さん、自分の住んでいる地域の避難場所知っていますか?
知らない方は是非チェックしてみてくださいね!



防災バッグの準備も大切です。
そして、定期的な点検もとても大切です。
いざという時に使えないのが一番残念です。


特に特に食べ物は・・・


皆さんもぜひ、確認してみてくださいね!
「備えあれば 憂いなし」です!!

令和4年10月25日
訪問看護ステーション向日葵
管理者 馬場 梨花


2022年9月26日月曜日

 【~相談支援向日葵 探訪記 2022~】


2022年9月となり秋感じる季節となりましたが、皆さま体調は崩されていませんか?

今日は、「LGBT」や2022年12月1日から帯広市で取り組む「パートナーシップ制度」についてご紹介します。



【LGBT】

Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)Transgender(トランスジェンダー、性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、QueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング)の頭文字をとった言葉で、性的マイノリティ(性的少数者)を表す総称のひとつとしても使われることがあります。




【レインボーファミリー札幌】


北海道、札幌を中心に活動し、セクシャルマイノリティの子を持つ親と当事者の会。
2000年に前身となる「親の会」、2009年「レインボーファミリー札幌」を名称新たに立ち上げ、家族へのカミングアウトで悩むLGBT当事者のために活動中。
2018年1月より、「更にLGBTのことを周囲の方に知ってほしい」との思いから、LGBT講演活動を開始。現在、教育機関や医療機関を中心に数多くの講演に登壇。
※2022年8月現在:27講演(研修)登壇






【帯広市の取り組み】

帯広市は、導入に向けて準備を進めてきた同性カップルなどの関係を公的に認める「パートナーシップ制度」について、2022年12月1日から運用を始める。性的指向や性自認に伴う差別・偏見の解消や生きづらさの軽減を図り、性のあり方に関わらず、誰もが個人として尊重されるまちづくりを目指している。




ご興味ある方はお問い合わせください



レインボーファミリー札幌 代表 武藤 義弘





にじいろほっかいどう 理事長 国見 亮佑


これからも相談支援事業所向日葵は、生きづらさを抱えている方、関係団体の活動を
応援・サポートしていきたいと思います。

2022年9月26日
相談支援事業所 向日葵
管理者 鳴海 亮



2022年9月1日木曜日

 「今できることを」


コロナ禍で交流の機会が持てない中、何が出来るだろうと考え、ここ数年中止になっていた近隣のごみ拾いを行うことを今年度の目標としました。

居宅介護支援事業所・相談支援事業所のスタッフが参加し、事業所から、職員駐車場までの間のごみを収集しました。






短い時間でしたが、かなりの量のごみが集まりました。
地域の皆さんが少しでも気持ちよく過ごせますと幸いです。
今後も定期的に続けていきたいと考えています。

2022年9月1日
指定居宅介護支援事業所 向日葵
主任 長濱 弘子














2022年7月26日火曜日

 授業に行ってきました♪


2022年7月14日

帯広市立大空学園義務教育学校8年生を対象に

「総合福祉デザイン」の授業に行ってきました。



ユニバーサルデザインをもとにしたデザイン(美術)と、3Dプリンターによる設計、製作(情報工学・技術)を融合して、

「自助具」を開発し製品化することを目的に全国的にも珍しい取り組みに挑戦するとの事でした。


そこで、少しでもお役に立てたら・・ということで





在宅医療の現場では、どんな病気や障がいがあって、どんなことに困るのか。
どんな自助具があって、どう使用しているのか等をお話しました。

事例提供を行い、自分だったらどんな自助具を使うか?についてグループワークも行ったところ、
とても発想力、想像力豊かな意見が聞かれ私も大変楽しく授業させていただきました。





「3Dプリンターを使って自助具を作成する」

すごい挑戦ですよね。
生徒さんたちのキラキラ、ワクワクした目がとても印象的でした!
出来上がる作品たちを楽しみにしていますね!!

2022年7月26日
訪問看護ステーション 向日葵
管理者 馬場 梨花







2022年6月24日金曜日

 【~相談支援向日葵 探訪記 2022~】

2022年6月となり、徐々に夏を感じる季節となりましたが、皆さま体調は崩されていませんか?


十勝管内では、様々なパラスポーツ(障害ある方が行うスポーツ)が取り組まれています。

今日は、東京2020パラリンピックの種目にもなった競技『ボッチャ』についてご紹介します。



【ボッチャ】

ボッチャは脳性麻痺など運動能力に障害がある競技者向けにヨーロッパで考案された競技で、1988年ソウルパラリンピックから正式にパラリンピック種目となっています。

日本代表は、東京2020パラリンピックの混合チームにおいて、リオ大会の銀メダルに引き続き、2大会連続でメダルを獲得しました。





【車いすボッチャチーム「ポラリスとかち」】(NPO法人 みんなのポラリス)

ポラリスとかちには脳性麻痺、筋ジストロフィー、脊髄損傷、脳卒中による片麻痺、高次機能障害などさまざまな障害を持つメンバーがいます。

そして、障害者スポーツ指導員、作業療法士、理学療法士、福祉専門職などがスタッフとしてサポートしています。






練習の見学・体験は大歓迎です。

興味のある方はぜひ来てみてください。

障害者スポーツをサポートしたい

医療職・福祉職の方もぜひ!一緒にボッチャしましょう!


【体験会の様子】







ご興味ある方はお問合せください。

ホームページ https://www.minnanopolaris.com/tokachi

Facebook   https://www.facebook.com/y.noukousoku/?ref=bookmarks

YouTube    https://www.youtube.com/channel/UCMUJ-AQkodWDerJJ5j1ElVg/featured

    代表 水口 迅

      メールアドレス:polaristokachi@gmail.com



これからも相談支援事業所向日葵は、パラスポーツを取り組みたい方、興味ある方、関係団体の活動を応援・サポートしていきたいと思います。


令和4年6月24日

相談支援事業所 向日葵

管理者 鳴海 亮